こんにちは!

日商PC検定合格道場 八田です。

問題文には、一番最初に、仕事としての上司からの指示文が掲載されています。
そしてそこには、あなたの組織での立場も示されています。
この時点で、この問題は、社外文書を作成する問題なのか、それとも社内文書を作成するための問題なのかを判断します。

そして、「社外文書」を作成する問題と分かったら
最初に、指定のフォルダからファイルを開いた段階で、ざ~とWORDファイルの文章を確認します。
そして、「社外文書」としての規定にあったスタイルにするにはど、こに注意するのか、ある程度最初に検討していくと試験問題にうまく入り込んでいけます。

「社外文書」では、最初に文書番号と日付が右揃えで入ります。
次に、宛先、そして右揃えで差出人、続いて中央に表題と・・・・
順番にルールが決まっています。

もしこのルールと違う内容で最初のファイル文書が書かれている場合は、当然そこは、何らかの指示があって訂正する予定だな~と推測ができるわけです。

このように、最初に全体を検討して、うまく入り込んでいけるということが大変重要です。
また、ある程度問題文も先読みして、後から複雑な処理をしなくても済むように準備することも重要です。

本番の試験では、次の問題文だけを見てすぐに解答していくと全体の流れがつかめなくなり、ちょっと難しくて詰まったりすると、だんだん頭が混乱してきて、あせりが増えます。そして時間が気になりだしてますますあせるという悪循環で、普段の力が出せないという人をたくさん見てきました。
最初に、全体の方向性を理解することで、あわてずにしっかり進めることができます。
本番ではどうしてもアガルので、練習の段階から、この方向性で取り組むクセ付けをしてください。

焦らなくても、時間は、十分足りますので、最初にツマヅカないようにしましょう(^_-)-☆

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日商PC検定合格道場
主任講師 八田 仁