こんにちは!

日商PC検定合格道場 八田です。

前回からの続きです。

市販の検定試験対策用の参考書は、いったい何のための参考書なのでしょか?

日本商工会議所の監修の参考書は、

  • 試験のシステムを知る。
  • 試験のシステムに慣れる。
  • 試験範囲の内容を幅広くすべて学習する。
  • 結果として、試験合格レベルの能力が身につく。

というようなことを目指しているようです。

短期間に試験を突破するためのものでは無いですね。
ですから、もちろん実際の試験と同じような模擬問題があるわけでも、試験合格の方法が載っている訳でもありません。
そのため、「一所懸命覚えたのに、不合格になった。」「参考書通りの解答をしたら得点ができなかった。」などの方からどうすればよいのかという問い合わせがよく寄せられます。

 

日商PC検定合格道場で考えている、日商PC検定で合格するために必要なことは、次の3つです。

  1. 試験に出る問題を知っている。
  2. その問題の正しい解答方法を知っている。
  3. 正しいアドバイスを受けられる。

実際に出題されている問題を解くことができなければ、資格は残念ながら得られません。
特に2級の試験は、相当レベルが高いので専用の対策をしないとかなり厳しい試験です。
逆に言えば、合格すれば価値が高いことになります(^_-)-☆

日商PC検定合格道場の通信講座では、
1級合格者が実際の試験問題を調査してアドバイスをしています。
短期間で確実に高得点で合格したい方は、以下の案内を御覧ください(^_-)-☆

 

 

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日商PC検定合格道場

 

日商PC検定合格道場
主任講師 八田 仁