こんにちは!

日商PC検定合格道場 八田です。

日商PC検定で合格するために必要なことは、次の3つです。

  1. 試験に出る問題を知っている。
  2. その問題の正しい解答方法を知っている。
  3. 正しいアドバイスを受けられる。

そして多くの人がなぜか、このような当たり前のことを無視して試験に向かっていくのです。これでは、一か八かの賭けでしかありません。

例えば、書店に売られている対策用参考書を買ってきて、この本の内容のような試験がでる。ほとんど同じものが出ると確信している人が大勢います。

なるほど、参考書の中には、日本商工会議所監修などと書かれているものもあります。

しかし、よく考えてください!

大学受験の参考書として最も有名なものは、赤本と呼ばれている大学別に過去の試験問題を掲載した本です。また、それらの問題の解き方を解説した参考書もたくさん出ています。

では、それらの参考書を買ってくれば、希望の大学に合格できるのでしょうか?
合格できるなら私は、迷わず東京大学の本を買ってきて今からでも勉強しますね(笑)

しかし、現実には、勉強をスタートさせる口実程度にしか役立ちません。この本だけで合格できるならほとんど人が東京大学に行くでしょう!そうなれば、日本中、東大卒でなんの価値もなくなります。町内中が東大です(笑)

次に、日商PC検定の主催団体は、日本商工会議所ですが、日本商工会議所が監修しているからといって、試験問題が載っているわけではないのです。
そんなことしたら町内中が日商PC検定合格者です(笑)

では、何のための参考書なのでしょか?

次回に続きます>>>>>>>

==============
お金と時間を節約できる
日商PC検定合格道場

 

日商PC検定合格道場
主任講師 八田 仁