日商PC検定2級試験90点以上レベルなら1級への道が開ける!

日商PC検定2級試験にチャレンジするなら、ぜひ、90点以上のレベルで合格できる実力で学習しましょう!
このレベルで合格すれば1級試験の実技にも自信をもって挑むことができます!
データ活用の実技試験は100点が取りやすい科目です。
EXCELの試験は数字を扱うので数字が合っているなら100点になります。
知識問題も詳細な内容が出題されますがスッキリした問題文が多いので100点が取りやすい科目です。
文書作成も学習をきっちりやれば、90点以上が可能です。
この得点レベルでは、大きな間違いは犯せません。
小さな減点、2~3点。ちょっとしたミスで5点というレベルですので、
これ以上の間違いを避けられれば目標点数に到達できます。
そのためには、見直し時間の十分な確保が必要ですので、素早く解答できるスキルである関数やピボットテーブル、グラフ作成の熟練度や文書作成では、タイプミスがなく素早い文字入力技能も必須となります。

日商PC検定2級か3級か

日商PC検定の3級は受験していないけれど、いきなり2級試験にチャレンジしても大丈夫か?
迷うところですが、この判断は、以下の各項目の内容を検討したうえで受験選択をした方がよいでしょう。

データ活用2級は、3級を高得点で合格しているか、または、高得点で合格するだけのスキルに自信がある方がよいでしょう。

この意味は、試験を受験する基準ですので、学習を開始する基準ではありません。
学習の開始は、パソコン操作に戸惑う、自信があまりない方は、3級からの学習開始が必要です、
逆に操作には手馴れているし、大概のスキルは、テキスト本を見なくても何とかなる、
または、テキスト本を見ればすぐにできるような方は、2級からの学習スタートでよいでしょう。

日商PC検定2級実技問題試験のレベル難易度

まずデータ活用2級試験は、データ活用3級の試験を受験して90点以上取れた方なら、まず間違いなく合格できるでしょう。
逆に90点以下だった方は、大きな項目での理解ができていない可能性がありますので、3級の基本から見直して学習した方がよいでしょう。
また、文書作成2級試験は難解です!試験で使用するスキルが3級とは全然違います。3級が100点であっても合格するとはとても言えません!やはり2級試験専用のトレーニングが必須になります。そして、もっとも困ることは、市販されているテキストとは本物の試験問題がかなり違うということです。また、よく似た模擬問題がテキストに載っていても解答方法が得点のできる方法でない場合もありますので注意が必要です。なぜなら日商PC検定の試験問題は、問題文が仕事の指示になっているのでパソコンのスキルとしてではなく仕事として完成していないといけないからです。また、どんな環境(パソコンの設定条件やバージョンなど)やどんな仕事場でも同じように利用できて、また、次の世代の事務職の人たちに教えやすく共有できるスキルでないと仕事としては不十分です。自分だけが理解しているスキル自慢では仕事と言えません。

日商PC検定2級知識問題試験のレベル難易度

知識問題は2級になるとより詳細なポイントの問題が出題されてきます。幸い実技問題と違い市販されているテキストの内容に良く似た問題が多数出題されています。しかい、100点レベルの得点を狙うならかなり細かい知識も必要です。特に文書作成の試験問題でよくでる敬語の知識などは要注意です。普段からコンピュータ用語や国語の知識をネット検索などですぐに調べるクセ付をして用語に慣れていくことが重要です。覚えた知識は、社会人としてまた、仕事の上で役立つ知識が多いので今後大いに役立つようになるでしょう!

日商PC検定2級試験の受験順序

難易度の簡単な順では、プレゼン資料作成2級→データ活用2級→文書作成2級ですが、
プレゼン資料作成2級レベルでは、表とグラフ、そして文体、箇条書きという特殊スキルが必要です。
PowerPointでは、表はWordの表スキルなのにグラフは、Excelの機能を使用します。
また、文体や箇条書きは高度な文書作成技能です。知識問題も詳細で普段意識もしない様な色の問題なども多く出題されます。
また、実際の仕事現場での使用頻度もPowerPointは、WordやExcelほどの利用頻度がありません。
このような理由で、日商PC検定合格道場では、
受験順序をデータ活用2級→文書作成2級→プレゼン資料作成2級という順序を推奨しています!

日商PC検定2級実技試験で必要なスキル

データ活用2級

元データ量が3級に比べてかなり増大します。
500件以上の大きな元データを集計して問題を解いていく必要があります。
そこで、3級レベルのスキルがほぼ完全にマスターできていること。
プラス、日付に関する関数。散布図などの特殊グラフ作成、CSVファイルの取り扱い
および、データ分析力が必要になります。
こうなってくると、試験会場で考えているようでは、時間も足りませんので日頃からのトレーニングが必要です。

文書作成2級

図形特にオートシェイプの取り扱いの慣れ、改ページの知識、ヘッダーフッターの取り扱い、、文体の知識、
スタイルの知識、箇条書きの階層の知識、他ファイルからの挿入、EXCELグラフの貼り付け、
ビジネス文書の正確な知識、議事録の知識、その他仕事として必要な知識
これらを正確に大量に素早くこなせないと厳しい試験です。
こちらも試験当日に初めて見る問題だからと考えているようでは時間が不足しますので日頃からのトレーニングが必要です。

プレゼン資料作成2級

テンプレートファイルの取り扱い、テーマの設定
プレースホルダの理解、WORD文書の挿入、SmartArtの設定と変更
表の編集、グラフの編集、データの変更、色の設定
フッターのスライド番号の設定
スライドの移動、2つのファイルのスライド結合
マスタースライドの編集
その他
スライドごとに採点されるので、不明な問題は飛ばして次へ以下ないと時間が不足します。

日商PC検定2級試験の合格率

日本商工会議所発表データによりますと平成28年度(平成28年4月から29年3月)
試験結果は、2級試験全体で64.0%の合格率です。
70点取れば(100点満点)合格の試験の割には、かなり低い合格率です。

平成25年度の発表データでは、試験科目ごとに個別に発表されています。

日商PC検定2級試験(平成25年度)
文書作成50.6%
データ活用74.0%
プレゼン資料作成71.6%

やはり、文書作成2級は難しいんですね!
この合格者の中には、2度目、3度目の受験で合格する人も含まれているので、
1回のチャレンジならもっと難しいということになります。
でも、データをみて心配することはありません!
正しく学習すれば100点も夢ではありません。
日商PC検定合格道場の生徒さんでは、100点で合格する人がたくさん出ています。
この合格率の数字は、事前準備した人は、100点そして、準備不足の方は、不合格とはっきり分かれた証拠です。

履歴書にも書ける!日商PC検定2級合格で開ける人生

3科目合格すると日商PC検定プロフェッショナル認定証が取得できます。

履歴書に記載するということは、以下の期待が得られることになります。

就職に際し、事前準備をしっかりしてきている人という評価。
要するに就職に真剣に取り組んでいる、また、仕事も事前準備ができる人という評価。
目標を掲げてチャレンジし突破する意欲のある人という評価。
もちろんPCでの仕事レベルの高い人という評価。
資格そのものの価値評価。

個人的に得られるもの

何よりも一番今後の人生に価値があるのは自信です。
達成感
目標設定による達成のノウハウ
今後、いろいろなことにチャレンジする場合に、自分と向き合いながら自分を鼓舞して目標を達成するノウハウを得られます。
他の人からの賞賛

あなたは、これほどメリットのある日商PC検定2級の実力を持てることになります。

日商PC検定合格道場
主任講師 八田 仁

 

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