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日商PC検定実技試験のサンプル問題(旧PDFバージョン)の解説 文書作成3級 その1

日商PC検定サンプル問題文書作成3級は、日商PC検定が始まった当時のサンプル問題です。現在では、変化し実際の試験問題は、もう少し高度になります。
しかし、基本的に日商PC検定は、このような問題が出るというイメージは、十分つかめると思います。

注意:この旧サンプル問題(PDFファイル版)は、ファイル形式WORD97-2003形式(拡張子.doc)を前提としています。現在の試験システムWORD文書(拡張子.docx)とは、ファイル形式が違いますのでレイアウトや作成方法が異なる場合がありますのでご注意ください!

それでは、問題文を検討してみましょう。


 

サンプル問題問題文その1


 

問題文の冒頭では、仕事の指示についての背景説明があります。
ここで、上司から
取引先宛ての案内状作成をすること。
以前のファイルを指定フォルダから呼び出してそのファイルを変更して作成すること。
という2つの指示が出されます。

POINT!
この時点で、まず、「社外文書」を作成するということを理解し「社外文書」のルールを確認する必要があります。
次に、指定のフォルダからファイルを呼び出し(日商PC検定では、「ドキュメント(マイドキュメント)内に「日商PC検定」という試験専用フォルダがあるのでそこからファイルを呼び出します。・・・・・サンプル問題では、フォルダは、ありません。)
POINT!
ファイル名の末尾の「.doc」は、WORDファイルを示す拡張子です。惑わされないように。

POINT!
開いた、以前のファイル「事務処理ソフトウェアの案内」から
この段階で、ざ~とWORDファイルの文章を確認しながら、「社外文書」としてのスタイルにするにはどこに注意するのか、ある程度最初に検討していくと試験問題にうまく入り込んでいけます。
このうまく入り込んでいけるということが大変重要で、本番の試験では、次の問題文だけを見てすぐに解答していくと全体の流れがつかめなくなり、ちょっと難しくて詰まったりすると、だんだん頭が混乱してきて、あせりが増えます。そして時間が気になりだしてますますあせるという悪循環で、普段の力が出せないという人をたくさん見てきました。
最初に、全体の方向性を理解することで、あわてずにしっかり進めることができます。
本番ではどうしてもアガルので、練習の段階から、この方向性で取り組むクセ付けをしてください。
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