日商PC検定1級3科目合格者が教える通信講座です!

日商PC検定実技試験 サンプル問題(旧PDF版)データ活用3級解説その3

問題文


問題文6


売上集計表
上記の集計表を埋めるために、ピボットテーブルを利用してデータを集計します。
「Σ値」に集計する数量と売上金額アイコンをドラックして代入します。
「行ラベル」に各項目商品名、商品コード、単価(円)を入れます。
表の形が横に並んでいるのでこれらの項目はが列ラベルに入るように見えますが、
「商品名商品コード単価(円)」とひとくくりのものと考えれば、ひとくくりのものが「行ラベル」であると理解できると思います。
point!EXCEL2003では、古いタイプのピボットテーブになります。
この場合は、商品名を行に、販売数量または、売上金額をΣ値にそれぞれ1回づついれて作成してください。ピボットっテーブルを途中に戻ってΣ値の中身をやり直すことになります。
商品コードと単価は、商品に対応するものを入れてください。少ないのでコピーが一番早いと思います。
このように、2003では、少し不便です。
以下は、2007、2010のパターンです。
ピボットテーブル配置

さて、この作りだとコンピュータは、自動的に集計し商品名や商品コードまで集計してしまいます。そのため不要な集計(小計)行ができるので、集計のセルの上でマウスを右クリックして、「商品コード」などの前にあるチェエックマークをクリックして集計行を削除します。
ピボットテーブル小計行の削除
これで、以下のようにピボットテーブルがきれいに集計されました。
ピボットテーブル完成
この集計データをコピーし、集計表に値の貼り付けをします。
10月売上実績集計表
最後に表題を中央に設定し、金額の数値には、桁区切りを設定して完成です。
point!※指示はなくても、仕事ですから最低、桁区切りは実施してください。

次のページに続く>>>
サンプル問題目次ページへ戻る

お電話でのお問い合わせ TEL 0748-75-8835 受付時間10:00~16:00 パソコン寺子屋

無料 合格診断!

メールでのお問い合わせ

細田塾長挨拶

細田塾長日商PC検定合格道場へようこそ!
パソコン資格にチャレンジされる皆様の意気込みには、いつも感激しております。
どうぞ、日商PC検定の通信講座を活用して合格の喜びをつかんでください。

《資 格》
日商PC検定1級3科目合格 全国6番目で達成!
日商PC検定文書作成1級
日商PC検定データ活用1級
日商PC検定プレゼン資料作成1級

 

最近の投稿

PAGETOP
Copyright © 日商PC検定合格道場 All Rights Reserved.