日商PC検定1級3科目合格者が教える通信講座です!

日商PC検定実技試験 サンプル問題(旧PDF版)データ活用3級解説その2

問題文


問題文5


このように、条件によって結果が変わる式は、IF関数を使用します。特に今回の場合は、3つの結果に分かれるためIF関数の中にIF関数を組み合わせる関数のネストと呼ばれるテクニックが必要です。

この問題でIF関数を使用する際、問題文の順番で答えを導くこと。
例えば、50万未満ではなく、100万以上から式をはじめないことです。結果は一緒ですが、採点は、減点される可能性があります。
ポイント!このようにネット試験では、解答方法の落とし穴がありますので注意が必要です。このような情報は、本屋さんでは、得られません!

if関数のウィザード
IF関数のネストの例です。
偽の場合の欄にもう一度IF関数を入れています。

<p”>関数の解説:
論理式欄:セルH2の数値が50万未満が条件なのでH2<500000とに入力します。<500000は、50万が大きい(<右側が大)という意味です。未満ですから50万は含まないので、=(イコール)は、必要ありません。
真の場合:50万未満という条件に合う場合は、「1」と表示することと問題にあるので、数字の1を入れます。
偽の場合:条件が、100万未満とそれ以外に分かれるので、もう一度IF関数を記入します。
この時に、100万以上と問題に書かれているので混同しないことです。
最初に50万未満で設定しているので次は、100万未満と設定するほうが素直に続きます。そして、最後が、それ以外の残り(100万以上)です。

次のページに続く>>>
サンプル問題目次ページへ戻る

お電話でのお問い合わせ TEL 0748-75-8835 受付時間10:00~16:00 パソコン寺子屋

無料 合格診断!

メールでのお問い合わせ

細田塾長挨拶

細田塾長日商PC検定合格道場へようこそ!
パソコン資格にチャレンジされる皆様の意気込みには、いつも感激しております。
どうぞ、日商PC検定の通信講座を活用して合格の喜びをつかんでください。

《資 格》
日商PC検定1級3科目合格 全国6番目で達成!
日商PC検定文書作成1級
日商PC検定データ活用1級
日商PC検定プレゼン資料作成1級

 

最近の投稿

PAGETOP
Copyright © 日商PC検定合格道場 All Rights Reserved.