日商PC検定合格道場の細田です。

今回は、日商PC検定1級の試験内容についてです。

日商のサイトにも試験内容は紹介されています。
3級、2級と同じように、知識科目と実技科目があります。
ただ、2級までのように、それぞれの科目の試験時間が分かれているわけではありません。知識科目・実技科目両方で、90分間の試験時間となっています。

90分間の試験時間を、どのような時間配分で使うかは、自由です。
極端な話、知識科目が5分で解答できたら、残りの85分間は、ゆっくりじっくりと実技科目に費やしてもよいのです。

ただ・・・実際は、そうはいきません。

知識科目で、時間を費やし過ぎてしまい、実技科目に使う時間が無くなってしまう方がほとんどなのです。

そんなに、知識科目って、大変なの?とお思いでしょうが・・・

そうなんです、大変なんです!

3級・2級ともに、知識科目は、3択問題でした。
答えの選択肢が3つあって、その中から正しいと思ったものにチェックを入れる、という試験問題です。それが、1級になると・・・

「論述式」と、日商のサイトには書かれていますが、
自らで、解答となる文章を作成しないといけません。例えば・・・

「議事録を作成するためのポイントを、250字~300字以内で説明せよ」

という、問題が出題されます。

ほとんど、小論文のようなものですね・・・
さて、今すぐ、この問題に答えられますか?説明できますか?

この、知識科目の解答を、規定内の文字数で、的確に入力できるか?
これが、日商PC検定1級攻略のための、最大のポイントといえます。

何だか、1級って、面倒な気がしてきましたね・・・
次回は、1級の試験問題について、もう少し詳しくお話します。