日商PC検定合格道場の細田です。

前回に引き続き、日商PC検定1級の勉強方法についてお話します。

前回は、「1級資格取得」したインストラクターさんのいるパソコン教室に個人授業を申し込んだところまでお話しました。
その際、高い授業料と書いてしまいましたが、その高い授業料に見合う内容だったら、私も何も文句は言いません。

が・・・あまりにも、お粗末な内容だったため、今だに納得できない自分がいます。

当時、まだ1級の資格を持っていなかった私にとって、1級の資格を持っている人というのは、神のような存在でした。なので、今まで疑問に思いながらひとりで勉強してきたことをすべて解消してくれるに違いない、だって1級に合格した人だもの、と信じきっていたのです。

で、当日は、自分で解答したサンプル問題の解答をUSBに保存して持って行きました。解答を見てもらって、アドバイスをいただければ、と思っていたのです。で、ドキドキしながら解答を見せたのですが・・・

インストラクターさんの口から出る言葉は・・・

「それでいいと思います」

他にも私が質問したことに対しても、「それでいいと思います」の一点張り!「そんな感じでいいんじゃないですか?」だけ・・・

知識科目の解答も心配だったのですが、一番心配だったのが、実技科目の解答、本当にこんな解答でいいのかどうか?そこを確かめたかったし、疑問に思っていることにも的確な答えがほしかったのですが・・・

15分いくら、という授業料設定だったのですが、個人授業だったため、結構なお値段だったので、30分だけ申し込んでいたのですが、その30分間、ムダにしたような気持ちになりました。往復の交通費、時間、授業料、何もかもがムダに思え、沈んだ気分で家に帰りました。

その時に決心したんです!

私は、こんなインストラクターにはならないぞ!と・・・