知らないと損する小技その2!日商PC検定

 

こんにちは

日商PC検定合格道場
八田です。

先日、久しぶりに大阪市内のミナミと呼ばれる繁華街に遊びに行ってきました!

道頓堀、心斎橋、千日前、難波を中心とする繁華街です。

全国的に特に有名なところでは、道頓堀川のにかかる戎橋です。

ここにある、グリコの広告塔とかに道楽本店のカニの動くオブジェやすぐ近くにある、くいだおれの人形は、有名ですね!

阪神タイガースが優勝すると、この戎橋から道頓堀川に飛び込む人が多数いてニュースで流されているのを見た方もおられるのでは?
道頓堀川は、とても汚いので、飛び込む行為より、水に入ることの方が危険です(笑)

さて、今日は、日商PC検定受験で知らないととても困る小技その2です。
オフィスソフトにもとても危険な個所があります。

これからお話しするポイントは、かなりの人が知らないようですので

気を付けてください。
これを知らないと、WORDでは、とんでもないことになってしまします。
文字の入力モードには、上書きモードと挿入モードがあります。

分かりやすい例を紹介しますと
EXCELでは、セルに文字や数字を挿入した後、

そのセルを後からクリックして選択してから、キーボードで文字を入力しますと

その前に入っていた文字や数字が自動的に消去されて次に入力した文字が挿入されます。

このような仕組みが「上書きモード」です。

前の文字を新しく入力した文字で上書きしていく仕組みです。
しかし、このままでは、文字の訂正ができません!
例えば、セルに「日商PC」と入力してあるとします。

正しく「日商PC検定」に修正するにのに、「検定」の文字だけを追加しようとすると

そのままでは、セルの内容は。ただの「検定」に置き換わってしまいます。

「検定」の文字に上書きされてしまうようになっているんです。
このため、EXCELでは、文字の修正には、ダブルクリックしてセル内に文字入力用のカーソルを表示させるか、

数式バー内で入力すると「挿入モード」で文字を追加することができます。
では、WORDの場合ですが、WORDは、標準で自動的に文字の入力モードは、挿入モードになっています。

ですから、文字の追加や修正が簡単にできるんですね。
PC以前のワードプロセッサーという機器が流行したいたころには、上書きモードが標準でした。

上書きモードが便利なのは、もじを修正するときに消さずに修正できるので、このモードに慣れた人には、

それなりに使い勝手が良いのでしょう!
しかし、今では、上のEXCELの例を除くとほとんどのアプリケーションソフトでは、挿入モードになっています。
このため、上書きモードの使い方を全然知らない人が多数となってしまいました。

しかし、あるとき突然WORDを使用していると入力がおかしくなってしまって、

文字を打つたびに、その前に入力した文字が次々と消えていくという

知らないと魔法を見ているような結果になります。
突然!WORDの入力モードが「上書きモード」に変わってしまった瞬間ですね。
もし、検定試験の途中で、このようになってしまった人は、大変です!

直し方が分からなければ、試験結果は、無残なものとなるでしょう!

さて、この突然、入力モードが「上書きモード」に変わってしまうという現象は、なぜ起こるのでしょう?

キーボードをよく見ていただいて「insert」というボタンがあると思います。

普段は、使わないボタンです。

このボタンを、WORD使用中に、オンオフすると、「上書きモード」「挿入モード」が切り変わります。

また、WORDの一番下のステータスバーにも小さいですが、現在「上書きモード」なのか「挿入モード」なのかが

表示されますので、それで確認できます。
突然入力モードが切り替わるのは、キーボード入力中に、知らないうちに「insert」ボタンに触れてしまって

入力モードが切り替わったことに気が付かないために起こるんです!
幸い、PowerPointやEXCELでは、この切り替えが起こらないので、とりあえずWORDだけの注意事項になります。
他にも、知らないで困ることはたくさんあります。

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主任講師 八田 仁