試験当日つまずいても落ち着いて!日商PC検定

 

こんにちは

日商PC検定合格道場
八田です。
まだ、正式の連絡が日本商工会議所より届いていませんが、

4月からは、Office2016バージョンでも試験が受けられるようになります。

3月からすでに、Windows10は、利用可能です。
個人のノートパソコンで学習されている方のパソコンでは、タッチパネル対応のディスプレイが装備されている

高級パソコンを利用している方も多いと思います。

このタッチパネル用のオフィスソフトは、64ビットバージョンです。

日商PC検定では、タッチパネルに対応していない(マウス操作のみ)の32ビットオフィスソフトで

のみの受験となりますので、学習段階で、マウス操作のみで学習していってください!

さて、

表題の「つまずく」ですが、「つまづく」とどっちが正解でしょうか?

パソコンでは、どちらの文字を入力しても「躓く」という漢字に変換されます。
辞書で調べるとどうやら「つまずく」が正解のようです!

日本語は、難しいですね!

今日まで、私は、ずっと「つまづいて」いました(笑)
このような、日本語の正しい用例を日々、確認しながら身につけていくことが、

文書作成2級試験の合格する基礎スキルとなります。

文書作成2級では、正しい日本語の表現で文書を挿入していく必要があります!
さて、さて、日商PC検定でも十分に学習し、能力もある人が当日つまずくことがあります。
だいぶ以前の直営教室で実施された検定試験のできごとですが

自信満々のAさん(パソコン教室の生徒さん)が、プレゼン資料作成2級を受験しました。
自信満々のAさんは、それまでに、データ活用、文書作成とも3級、2級を高得点で合格

プレゼン資料作成3級も100点の合格でした。
これまでの実力から、間違いなく高得点での合格を期待されていました!
プレゼン資料作成2級に挑む前にもすでに「私、次は1級を目指そうかな!」

という言葉が出るほど自信満々でしたし、実力十分ありました。
しかし、結果は、予想に反して!

「不合格」でした。
その日、知識問題では、さすがの実力で100点を獲得ばっちりでした。

しかし、実技は、残念ながら50点台で不合格になってしまったのです。

プレゼン資料作成は、他の文書作成やデータ活用に比べれば、易しい試験科目ですが

2級に関しては、落とし穴にはまる人が時々出ます!

甘く見ては、いけない科目ですね!
さて、自信満々Aさんの試験のつまずきは何だったんでしょうか?

この場所で落とし穴にはまる人が多いところです!
実技問題の半ばに差し掛かり、表の問題になった時でした、

セル幅を「○○」に設定しなさいとういう問題で

つまずいてしまったのです!
表の問題で

セル幅を変える指示なのに、間違えて、表全体の幅を変えてしまったのです。

すると、その瞬間、表の画面は、とんでもない、”巨大なサイズに変身します!”

ようするに無茶苦茶になります(笑)

普段なら、落ちついて元に戻すボタンを押して落ちつてもう一度チャレンジすればよいのですが、

大ベテランでも、試験当日は、緊張するのです!

そして、”無茶苦茶なサイズに変身した”画面が、緊張による恐怖をあおってしまったようです。
その後あれこれいじくって、その表は、見るも無残になってもう元には戻れない悲惨な姿になりました。
時間が過ぎ、焦った自信満々Aさんは、他の残りの問題を猛スピードで処理していきましたが

”心”、ここにあらずの状態での解答は。間違いだらけです。
最後の保存名も漢字変換せずにひらがなの保存となりました。
それでも、50点台とれたのは、前半戦が実力通り完璧だったからです。
表のところで落ち着いて元に戻していれば、きっとできていたのでしょう!

また、方法が分からなくても、

とりあえず、その問題は、無視して次へ落ちついて進めば、

結構良い点で合格できたはずですが・・・
パニックになったんですね!(>_<)

名誉のために、申し上げます。

その後すぐに、再受験されました。
そして見事に高得点で合格されました。

そして、日商PC検定プロフェッショナルの資格も取得されました。

本当におめでとうございます!ヽ(^。^)ノ

この教訓から、日常のスキル学習以外に

試験当日での対応方法も前もって準備することが大切だということです。

とにかく、困ったらどうするのか、試験を受ける前からあらかじめ決めておくことが重要です。

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日商PC検定合格道場
主任講師 八田 仁