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 5月1日メーデーの日、こんな日でないと平日になかなか休みが取れないサラ―リーマンの同窓生と一緒に、同窓生の経営する酒造りの会社へお邪魔してきました。
 今年のお盆に高校の同窓会を行うのですが、その際、鏡割りをすることになり2斗樽とお酒を頼みに行ったのです。2斗樽というと36L入る大きな樽です。36Lは、中味が灯油のタンクの2倍ですね。その外側に杉の木を巻いて底上げしてあるのでけっこう大きなものになります。結婚式やプロ野球の優勝祝賀会などで見られるやつですね。同窓会の当日にちょうど良い味加減になるように仕込んでいただくのです。もちろん樽も別注です。
 
 実は、私は今、同窓会の幹事なのですが、本当はお酒の事前調査という名目の味見に行ったのですね(笑)
味見に行った先は、滋賀県甲賀市にある望月酒造さん。社長が同窓生なのです。
甲賀忍者の本拠地の静かな村中にある創業200年の地酒作りの名店です。
ですからうまいのには間違いがないのです(笑)飲まずには帰れないですね(^_-)-☆
 
 さて、話は飛びますが同窓会と言えば、往復はがきでの出席確認。今やメール、LINEの時代といえども
全ての人に、心に響くように、残るように伝えるには、やはり伝統的な様式も重要です。
この往復はがきというのが作成するのがけっこう面倒です。裏表があって住所欄が、往信、返信と逆についていますので、ややこしくなってきます。
また、宛先の住所の挿入も大変です。少なければ1件、1件入力すればよいのでしょうが、私たちの窓生は、450名もおりますので大変です。
そこで、データベースの変換作業が必要になってきます。
 
 はがきなどの宛名を印刷していくためには、住所録(データベース)を差し込むという作業をコンピュータにしてもらう必要があります。この住所録と差し込み印刷をするアプリケーションソフトが同じであれば簡単なのです。例えば、ワードとワードや筆ぐるめと筆ぐるめのような組み合わせならよいのですが、同窓会の幹事は、担当が変わっていきますし、私たちの同窓会では、5年に1回のペースで同窓会を開いております。そうなると、同じソフトでなかったり、5年前にすでに古いと思われたソフトを5年後に引き継ぐと、こんなソフトまだあるのか?という状態なのです(笑)
 
 このようなときに、とても活躍するのが、日商PC検定の知識問題にもよく出てくる、あるファイル形式です。
さて、そのファイル形式は?
 
次回のこのコーナーをぜひご覧ください!
 
 
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八田 仁