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Sky Driveスカイドライブ
こんにちは
日商PC検定合格道場
八田です。
今日は、朝からツバメがたくさんうちの庭にやってきました。
電線に並んでツバメの学校です。
いや、何か会議をしているように見えましたね。
巣作りの場所の相談でしょうか(笑)
いよいよ夏ですね(;^ω^)
今日は、クラウドのお話です。
クラウドサーバーなどというと、なんだか難しい話かな?
と思ったりする方もおられるでしょが
簡単に言えば、インターネットを利用して、サービスを提供する会社のサーバーのスペースを
借りて、ファイルを保存したり、アプリを使ったり、他の人とファイルを共有できるサービスです。
SkyDrive(スカイドライブ)なるものをご存知でしょうか?
SkyDriveとは、Microsoft社が無償で提供している大容量(7Gギガのオンライン ストレージです。
ストレージとは、保存場所(ハードディスクみたいなところ)です。
Office2013からは、ファイルを名前を付けて保存する場合、簡単にこのSkyDriveに保存できるようになりました。
例えば、会社で作業途中のファイルをSkyDriveに保存して帰宅します。
自宅のパソコンにもSkyDriveを設定しておけば、簡単に続きが家でできます。
家まで仕事をするのは嫌だ!
という方も多いでしょうが、私は、いつもやっています。
好きな格好で、夏には、とても公開できない格好で(笑)
DVDで映画を見ながら、好きなことをしゃべりながら
鼻歌を歌いながら
何をしても自由ですから、意外に楽しいですよ。
今年は、我が、阪神タイガースが好調なので、中継を見ながらの仕事は、時間が経つのも忘れます(*^^)v
もちろんビールを飲みながらできます(笑)
これが家で仕事をするメリットですね!
とにかく自由(^_-)-☆
さて、元に戻ります。
自宅で、再保存したファイルは、同期されているので、
次の日に会社で別のパソコンから開いても常に最新状態です。
また、このファイルは、他の人と共有することもできます。
離れたところにいる人と共同作業ができるんですね。
誰が、ファイルを開いて、データを追加しても保存時に同期されていくので
いつも最新ファイルとして次の人が利用できていきます。
また、officeアプリをインターネット上で使用することもできます。
この仕組みならパソコンがなくてもスマートホンなどでも
ファイルを作成して保存することができます。
クラウドサービスが進展すると
今後、大きな保存スペースがない、ロースペックの機器でも
ドンドンどこでも素早く仕事ができるようになってきます。
時代が大きく変わってきました(^_-)-☆
このようにクラウドのサービスを利用すると
同期と共同作業という
少し前まで大企業内のお金のかかったシステム内でしかできなかったことが
個人レベルで簡単にできる時代になってきているのですね。
ノートパソコンを持ち運ぶ時代は、もうおしまいになりました。
日商PC検定受験を目指すあなたは、このクラウドの背景
とファイルの同期や共同作業、ファイルの一元化を
クラウドがらみで理解してください。