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MECEな展開を知らないと損する?
こんにちは、
日商PC検定合格道場 八田です(^_^)/
早朝、携帯(スマホ)のベル音で目を覚ましました。
いつもの電話の音ではなく、目覚ましのベルのような音に起こされたのです。
画面を見ると、「緊急地震警報! 播磨地区・・・」
ここまで読んだときグラッと揺れが来て目を覚ましました。
私のいる滋賀県までは、地震の波が押し寄せてくるまで、時間がかかるようです。
警報は、間に合いましたが、役にはたたないですね。
逆に、地震の強かった地域では、間に合わなかったようですね。
幸い、今回は、大きな被害が出なくてよかったです。
目が覚めてしまったので、兵庫県の友人に安否のメールを送ったりしながら
阪神淡路大震災の時を思い出していました。
あの時は、もっと揺れがきつく、とても怖かったです。
インターネットがない時代でした。電話は、不通になるし、
会社の倉庫が神戸にあるし、気になるけれど連絡が取れない!
行くしかない!
ということで、その日のうちに、車に自転車を積んで出かけました・・・・
ここまで来ると話が、地震だけで終わるので、続きは、次回です(*^^)v
さて、「MECEな展開」とは?
MECE(メーシー、メッシー)てご存知ですか?
日商PC検定のプレゼン資料作成2級に出てくる用語です。
実際に、試験に出題されている問題です。
工場で工程管理などの仕事をしている人や経営管理の仕事をしている人なら
知っているかもわかりませんが、普通の人なら「お菓子の名前?」ぐらのものですね。
しけし、試験に出ているということは、覚えないといけません。
「MECEは、情報に漏れや重複がない状態をいいます。」
余計にわからないですね!
例えば、販売先ターゲットを社会人か学生という分類で決定したい場合
実は、夜間学生は、どうするの?
要するに、「情報に漏れや重複がない状態」にならないですね。
これでは、MECEと呼べません。
成人と未成年ならどうでしょうか?
これは、明確に区別できます。また、他に選択肢がありません。
この様に「情報に漏れや重複がない状態」にプレゼンの話を展開させなさいということが問題に出てくるのです。
MECEな展開は、幸い2級だけです!
今のところ!
「先生! 外人は、成人、未成年どっちですか?」( 一一)