電子名刺、署名、pim、pdaについて

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こんにちは(^_^)/
日商PC検定合格道場
八田です。
「日商PC検定 試験に出る知識」
.VCardは、電子名刺として個人情報を記載した内容を電子メールに添付し
相手先のアドレス帳に簡易に追加してもらえる仕組みです。
拡張子は、.vcf。
電子メールアドレスや氏名、勤務先その他の情報を整理しておき簡単に特定の相手に電子メールを送ることができます。
携帯電話では、電話帳と呼ばれています。
さて、このアドレス帳のファイル全体や自分のデータだけを電子名刺のようにメールに添付して相手先に送付することができます。
受け取った人は、簡単に自分のアドレス帳に追加することができます。
VCardは、電子メールに添付して送付するファイルです。
最近では、携帯電話のアドレス情報などを記載して、まとめて情報をパソコンなどに転送できるように工夫されています。この時使用するファイルがVCard用のファイル形式で.vcfです。
機種変更などで、アドレス帳を移動したいときに便利ですね。
よく似た機能に署名という機能が電子メールソフトについていますが
署名は、電子メールの本文に自動的に追加される文章です。
あらかじめよく使うヘッダーやフッターの文書や
差出人情報などを登録しておくことで、毎回の入力作業をなくす省力化です。
もう一つ、混同してしまうのが、電子メール、電子名刺とは違う、
電子手帳です。
これは、PIM(Personal Information Manager)と呼ばれるアプリソフトです。
スケジュールや住所録などを使用して手帳のように使用できるソフトウェアで電子メールが付録でついているものもあります。
このPIMは、PDAと呼ばれる電子手帳で活躍してきましたが、今後は、スマートホンやタブレット型PCなど
パーソナル向けの新しい機器で利用されていくでしょう。
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日商PC検定 試験に出る知識
まとめ
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3級
VCardは、電子名刺として電子メールで使用される。
電子メールの署名は、電子メールの本文で利用する。
2級以上
VCard、電子名刺、PIM、PDA、電子メールの署名
各それぞれについて意味を理解してください。
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