電子メールでのCC欄の使い方

こんにちは、
日商PC検定合格道場 八田です(^_^)/
先月まで寒い寒い!
と思っていたら
今日は、車の窓全開で走っています。
さわやかな日ですね
しかし、私のいるオフィスは、
空調の調子がおかしいようで
どうも暖房が効いています。
なんと室温29度(暑い)(T_T)
さて、
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「日商PC検定 試験に出る知識」
今日は、電子メールの宛先欄で「CC」欄の使用です。
「宛先欄(T)」は、「主たる宛先」(返信を期待する宛先という意味)と
「従たる宛先」(特に返信は期待しない宛先)という2つに分かれます。
また、この「従たる宛先」は、BCCとCCの区別があります。
「BCC」については、前ページを参照してください。
「CC」欄は。「BCC」欄と違い
お互いにメールアドレスと名前が公開されます。
そのため、無関係な人を記載するのには、注意が必要です。
「宛先(T)」欄と「従たる宛先(CC)」欄の活用方法
例えば、
建設会社で営業担当者が受注契約を請け負ったときに、上司にメールで成果を報告します。
その場合上司は、「主たる宛先」に、「従たる宛先欄」に工事の準備や計画を始めてほしい部署の担当者を記載することことで、同時にメールを送れます。
受け取った担当者は、スムーズに同時進行の仕事を進めることができます。
アナログ時代のように、受注報告書に上司の決裁が下りた書類が各担当部署を回っていく順に仕事を進めていたのでは、大きく工事の始動が遅れることになります。
IT時代は、スピードアップが重要です。
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日商PC検定 試験に出る知識
まとめ
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3級
「CC」欄は、「従たる宛て先」を記載する。
「従たる宛先」は、お互いにメールアドレスと名前が公開される。
2級
IT時代の仕事術では、同時進行で仕事を進めていくのがよい。
このために電子メールでも「従たる宛先」欄を活用する。
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