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日商PC検定には、1級・2級・3級・Basic(基礎級)と、
4つの級があります。

そのなかで、最初に生徒さんに目指してもらうのは、「3級」が普通です。
まぁ、いきなり2級というのも、ムリではないのでしょうが・・・

やはり、基本は大事です。
3級の試験の練習には、ビジネス文書の基本や、データ活用の基本がギッシリ詰まっています。
これを練習することで、日商PC検定の試験の基本も、しっかり練習できますからね・・・

さて、3級に合格できた生徒さんは、2級にチャレンジする方も結構いらっしゃいます。

ただ、データ活用にしても、文書作成にしても、3級とは勝手が違うようで・・・

3級では使わなかった、関数の使い方やグラフ、文書のスタイルなどが
出題されます。実技問題の時間も、10分延びて、40分あるとはいえ、
問題数の多さに、最初は、皆さん時間が足らなくてあせることも・・・?

先日も、データ活用2級を練習中の生徒さんから、
どうしても時間が足らなくなりそう??といわれました。

確かに、データ活用2級は、扱うデータ量も増えますし、何より問題数も多いのです!
で、3級にはなかった、記述問題もあります。40分でも、足らないかもしれません。

でも、よく話を聞いてみると・・・
関数の使い方に、ちょっとしたムダな作業があったりして・・・
まだまだ、時間の短縮は十分できる様子でした。
なので、次回来られたときには、そんな「2級に受かるためのコツ」を
練習してもらおう、と思います(#^.^#)

そうなんです!
3級では、この方法でもOKだったけど、2級では、ちょっとレベルアップした解答方法、というのが、あるんですよね・・・(^^♪

せっかく、2級を受けるんだったら、この、「ちょっとしたレベルアップ」を目指してほしいですからね?(#^.^#)