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プレゼン資料作成の試験範囲
こんにちは、
日商PC検定合格道場 八田です(^_^)/
本日は、プレゼン資料作成の試験範囲についてです。
日商PC検定のプレゼン資料作成の試験は、ご存じの通りPowerPointを使用した試験になります。
ただ、「プレゼン資料作成」という名前から、資料を作るの? 範囲は?
と疑問が浮かびますね。
そこで、今日は、日商PC検定の研修会での説明を確認したいと思います。
PowerPointの使用方法は、今や、多様化して広がっています。
1.従来からの、QCサークルやセミナー、講演会の発表用に、いわゆるプレゼン用としての使用。
2.1対1のセールスプロモーション用としての使用。
3.スライドショーではなく、印刷物としてパンフレットの作成
4.印刷配布、または、電子配布用の資料作成
など様々です。
きっちりしたビジネス文書でなく、レイアウトに気難しいルールーが不要な文書であれば、
WORDより操作が簡単なPowerPointが楽ちんですね(^_-)-☆
今後も使用される頻度がどんどん増えていくでしょう!
では、日商PC検定での範囲は、どこまでか?
日商PC検定の研修会での資料によりますと
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投影用のプレゼン資料がある。
聞き手が多人数。
企業における実際の文書作成業務がベース。
標準的、一般的と思える考え方・技術
目的やゴールを考えたわかりやすく見やすい資料を効率よく作る技術
PowerPointの機能を最大限活用
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となっています。
ということは、上記のPowerPointの使用例の2,3,4は、含みません。
配布資料やデザイン性の高いページ作りなどは出題されないことになります。
また、画面の切り替えやアニメーション機能は、2級だけです。
そして、動画の挿入やリンクは、実技には出てきません。
そして、本日の最重要ポイント!
上記の中で「企業における実際の文書作成業務がベース。」
というところが、日商PC検定独特の試験内容になっているところです。
特に2級を目指す人は、箇条書きや助詞、接続詞、である体、体言止め
などを使用した文書の変更する場合のルールを学ぶのがポイントですね。
このルールは、文書作成2級にも出てきます。
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主任講師 八田 仁