ネット試験の落とし穴2

日商PC検定ネット試験ならではの落とし穴2

日商PC検定の実技試験は、問題文とオフィスソフトの2ウィンドウ画面で実施されます。
通常は、問題文が左端で右側約3分の2ぐらいが解答用のオフィスソフトのウィンドウになります。
 
この2画面というのが、たまに一苦労となる受験者が現れます。
それは、もしかしたら、あなたかもしれません。
 
普段、windowsパソコンを使用している人は、WORDやEXCELを全画面の状態かそれに近い広いウィンドウサイズで使用されているのでは、ないでしょうか?
 
その全画面に慣れていると、いざ試験会場での2画面では、戸惑ってしまうことが起こります。
特に、オフィス2007以降、そしてワイド画面のモニターを普段使っている人は、苦労するかもしれません。
 
なぜなら、ウィンドウを縮めてみればわかりますが、ツールバーのボタンのデザインや大きさが変わってしまうんですね、また、配置も3段になったりしていつもと違います。
そこでウロウロしていると時間がどんどん経ってくるのであせってしまうという悪循環におちいるんですね。
 
よく考えれば、ウィンドウを大きくして試験を受ければ問題はないのですが、
普段から、2画面を想定して練習された方が良いと思います。
 
 
ところで、試験会場では、どんなパソコンで受験するのかご存知ですか?
 
このお話は、また次回で
お楽しみに(^_-)-☆