デジタル仕事術(IT仕事術)

IT時代のデジタル仕事術
こんにちは、
日商PC検定合格道場 八田です(^_^)/
先日、折りたたみ自転車を買ったお話をしました。
安い自転車なんですがちゃんと6段変速が付いています。
これで坂道もバッチリ(^_-)-☆
と思っていたのですが、
子供用の自転車のような小径の車輪なので
ペダルを漕いでも漕いでも坂が上がれません
まるで、ハムスターの運動器具のようにくるくる回るだけです(@_@;)
折り曲げないで自動車に乗せられる、しかも、坂が上がれない変則
これって!
反則!(^_^.)
それでは、仕事です!
今日は、デジタル仕事術。
デジタルで仕事をすればよいのではありません。
日商PC検定では、紙中心の流れ作業的仕事術をアナログ仕事術といいます。
コンピュータを導入しても仕事の仕組みを前のままならデジタル仕事術とはいいません。
ITとは、Information Technolozy情報技術の略です。
このIT時代の最大の特徴は、インターネットを含むネットワークを活用して
共同作業でスピードと効率を大幅に改善し
大量定額制利用による大幅なコストダウンを図れることです。
IT仕事術は以前のアナログ時代と大きく変化しました。
新しい情報が追加されると、瞬時に情報が共有されてそれぞれのセクションで同時並行的に仕事が進んでいきます。
ウェブページから受注した瞬間に、経理部門、商品管理部門、営業部門の各担当者に同時に受注情報が伝わり、
それぞれの業務を同時並行して行います。
従来の紙ベースのように紙の書類がまわってくるまで待つ必要がありませんので早く業務が進んでいきます。
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日商PC検定 試験に出る知識
まとめ
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3級レベル
IT時代のデジタル仕事術は、
情報の共有と同時並行処理が特徴です。
スピードが速く、他の人や全体の状態が目に見えない仕事術です。
そのため、個人のスキルに依存しがちです。
よって、個人レベルの技能アップが必要になります。
2級レベル
同様です。
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