オフィスソフトのアウトライン機能について

こんにちは、
日商PC検定合格道場 八田です(^_^)/
今日は、朝からやりました(^_^.)
お金を入金に銀行へ行きました。
ガチョ?ン(大昔のギャグ)
シャッターが閉まっている!
そうです!今日は振替休日でお休みなのです。
世間の人はGW
でも私には、月末だったのですが・・・・(^_^.)
さて、今日は、
アウトラインについてです。
アウトラインは、一般には、物事の概要や外枠を示す言葉ですが、
IT用語では、データの詳細表示や概略(見出し)を簡単に切り替える方法を示します。
EXCELやWORD、PowerPointでは、このアウトライン表示が簡単に利用できるように用意されています。
EXCELでは、データの集計結果を合計欄だけに縮めたり、詳細も表示したりアウトラインで切り替えが簡単にできます。
下図の例では、果物総計と野菜総計の左側+ボタンをクリックすると詳細が展開する例を示しています。もう一度マイナスボタンをクリックすると元に戻せます。
同じように、WORDやPowerPointでも、見出しだけの表示(目次のような状態)と詳細内容の表示とにクリック一つで簡単に切替できます。
ただし、これらの設定は、標準(印刷レイアウト)の状態では、表示できません。
EXCELでは、アウトラインの集計を設定する必要があります。
WORDでは、印刷レイアウト表示をアウトライン表示に変更する必要があります。
PowerPointは簡単に変更できます。
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日商PC検定 試験に出る知識
まとめ
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3級レベル(多分出題されないでしょう)
2級レベル
アウトラインは、データの詳細表示や概略(見出し)を簡単に切り替える方法