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こんにちは!
日商PC検定合格道場の細田です!

 

今日は、エクセルの比較演算子のお話です。

「比較演算子」なにそれ???

って思いますよね?

エクセルの数式で使う「>」「<」「>=」「<=」のことです。

エクセル使っていないと、ちょっと難しいかもしれませんが・・・

「>=」は「以上」という意味があります。

「A3>=100」という式は、

「セルA3の数値が100以上なら」という意味になります。

この「以上「以下」の意味で使う、「>=」と「<=」なのですが、

不等号「>」「<」が先にあって、等号「=」を後につける、というのが決まりのようです。

これを「=>」ではダメですか?

と聞かれたのですが・・・ダメなんですよね?!

逆にすると、計算式がエラーになります。

なので、逆は「ない!」ですね・・・

なんで、逆はダメなのか?というと、

いろいろ調べてみたのですが・・・詳しく書かれていませんでした。

普段、当たり前のように使っている記号なのですが、

人によっては、疑問に思うこともあるようです。

当たり前と思わないほうがいいみたいですね・・・

なんでも、疑問に思うというのは、よいことです!

それで、またひとつ勉強になりましたから・・・!